FC2ブログ

記事一覧

【満員電車の誘惑】人はなぜ指を入れてしまうのか?

満員電車


タイトルからして、何故だか卑猥な気持ちになってしまうのは、私だけではないはずだ(そう信じている)


都内へ電車通勤の私は、朝の殺人的なラッシュに巻き込まれ、会社へ行っている。


どのくらいの混雑かというと、前後左右から押されて、私の体が宙に浮いてしまうこともあるほど。


先日、出発直前の電車に滑り込んだ私は、ギリギリセーフと安堵しながらも、ふとった体には十分なスペースが無く、ヤモリのようにドアにへばり付いた状態で会社へ向かうこととなった。


左手にカバン、右手はドアの窓に押し当て、両手が塞がった状態で携帯も触れない。


左右と後ろにも人がいるため、足を動かすこともままならない。


こんな日に限ってイヤホンを忘れた私は、することが無く、物思いにふけりながら長い電車での時間を過ごしていた。


そんな中、普段なら気にしないのだが、なんとなくドアを眺めていたところ、


ドアとドアとの間に、ほんの数ミリ程度の隙間が開いていることに気づいた。


電車のドア



何もすることが無かった私は、ただなんとな~くドアの隙間から外を覗いてみる。


すると普段電車から見る光景とは少し違った景色が流れている。


動体視力をとうの昔に失くしてしまった私は何が移っているのか皆目見当もつかなかったが、普段とは異なる景色を見て「こういった見方もあるものか」と感激した。


景色を十分に堪能した私は、次にドアとドアの間にある衝撃を吸収するため(おそらくは私のように電車に飛び乗って、挟まれてしまう人の保護もあるとは思うが)のゴムの部分に視線を移す。


いまのところこれと言って何もすることが無い私は、とりあえずゴムの部分を触ってみることにした。


ぷにぷに


予想外の弾力に思わずにやりと笑ってしまう。


周りの人から見れば、ただの変なおじさんだろう。


もし私が同じ立場だったら、ドアの隙間に目を押し当て、ドアのゴムを触ってにやついている人が電車に乗り合わせたら距離を取りたくもなる。


しかし、そのときの私は周りのことはお構いなしに、ただただ自分の欲求に正直にドアから隙間を覗き、ゴムを「ぷにぷに」と触っていたのだ。


ドアのゴムの感触を十二分に楽しんだ私は、何故だかわからないのだが、ドアの隙間に指を入れたくなってしまった。


ドアを抑えていた右手をドアから離し、人差し指をドアの間に突っ込んでみた。


入らない


それはそうだろうと感心しながら、次はねじってみる。


やはり入らない


どうしたものかと、考えているとふと上の方から視線を感じた。





















20180517202416.jpg



「!!!」・゚・(つД`)・゚・


過去に私の様な、変なおじさんが幾度となく同じことをしたのだろう。


どうして人は指を入れてしまうのだろうか?


人類に対する大いなる疑問を抱えながら、私は今日も元気に出社する。



2018/05/17の食事

朝:
トースト
レタスとトマト
玉子焼き
ヨーグルト(キウイとバナナ)
20180517203103_20180517203117.jpg


昼:
ご飯
麻婆茄子
謎の赤いスープ
レタスとトマト
パイナップル
20180517203103_20180517203112.jpg


間食:
チョコミントアイスクリーム
20180516192124_20180516192145.jpg


夜:
ご飯
麻婆茄子
謎の赤いスープ
揚げびたし
20180517203103.jpg








関連記事

プロフィール

一兵卒

Author:一兵卒
なんと 一兵卒が 起き上がり
仲間になりたそうに こちらをみている!

 仲間にする
⇒逃げる

しかしまわりこまれてしまった。
 

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

サブカテゴリ

ツイート

中年おじさんのダイエット奮闘記

英語ブログ

Amazonお買い得情報

いつも愛用させてもらってるamazonです。

検索フォーム

RSSリンクの表示